こんにちは!tokitoです。春休みも終わり、大学生活も1年がすぎて大学2年生になりました。ついこの間まで、受験勉強をしていた気分ですが、この大学2年生も頑張って勉学に励んでいきたいと思います。大学2年生になって初めてのブログの話題は、「Sagemaker使ってみた」です。実際には、隅々まで触り切ったわけではないですが、ちょっと触ってみる機会があったので、触った感想などをここに記載していこうと思います。

Sagemakerってなんぞや?


簡単に言ってしまえば、AIの力を借りて分析などをすることができるサービスです。使用難易度は高くないといわれていましたが、どの程度高くないんだと聞かれると思いますが(触ってみるまでは、自分も思っていました。)、SagemakerはノーコードでAIの力を借りて分析することができます。そのため、想像しているプログラミングを自分で行うような形式で行なっていくものではなかったので、使用難易度は高くないと思いました。自分は触っていないのでわかりませんが、実際にコードを記述して、作成することもできると思います(こちらは、それなりにAI系の知識があってプログラミングができる必要があるかもしれません)。

今回自分が使用したのは、ノーコードでAIの力を使用することができるサービスであるSagemaker Stdioでした。自分の使用方法としては、csvに変換したデータを入力ファイルとして、そのデータの中にある規則性から新たな数字を求めるということを行いました。

イメージとしては、以下のようなものです。

key_column | column1 | target_column ...
------------------------------------
   aaa,        bbb,         100
   aaa,        bbb,         120
   aab,        bbb,         50

->

key_column | target_colum_suggest
---------------------------------
   aaa,           110
   aab,           50

上記の規則性のあるデータに関して、そのデータの数値を出すことで、これまで人間の手で行っていたアルゴリズム作成の手間が小さくなるかもしれないと感じました。

最後に


今回は軽く、Sagemakerを触ってみたので、その内容について書いていきました。今回自分が触っていた使用方法以外にも、さまさまな使い方をすることができるかもしれないので、自分でも無料枠の範囲内で別の使い方を模索していきたいと思います。

投稿者 marumoto tokito

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です