こんにちは、tokitoです!最近、外が寒くなってきて布団から出ることが億劫になってきました。今回は、Education JAWS 第0回で登壇してきたことを話させていただきたいと考えています!
このブログの流れ
Education-JAWSってなに?
参加してみての感想
Education JAWSとは
今回、自分が登壇してきたEducation JAWSとは、JAWSと呼ばれるAWSのユーザーグループの中ので新しく設立された支部の一部である。
Education-JAWSは、「教育×AWS」を取り扱う勉強会です。
今回のテーマは 学生の挑戦 です。
AWSを使っている人の多くは社会人ですが、なかには学生のうちから個人開発でAWSを使いこなしている方もいます。 今回は、そんな彼ら彼女らの「AWSを用いてつくったもの」「AWSを活用して成し遂げたこと」を紹介いただければと思います!
という紹介がなされています。上記の通り、JAWSは主に社会人を対象にしたユーザーグループであるものを、少ない対象かもしれないが、学生に対しても風通しの良い場所として、提供され始めるグループということで、Education-JAWSは運営されます!
JAWSの普通の支部では、学生の参加率が0%のところも存在している気がするので(自分の参加してきた支部では、ほぼ自分だけ)、この支部で学生の総数をふやして、よりJAWSにおける学生の割合が増え、普通の支部でも増えてくれれば嬉しいと感じています!
今回参加してみての感想
今回、参加してみての感想としては、「非常に自分以外の学生のレベルの高さに驚いた」とともに、「楽しかった」というのが主な感想でした。
当日の動き
Education-JAWSは、学生を主に対象にしたユーザーグループのため、オンラインで開催されました。オンラインで開催されているため、JAWSではお馴染みの登壇者は、裏の別の配信ソフトを起動して、配信を見る側の人は、Youtubeで閲覧。このような形で実施されました。
今回自分が参加した、Education-JAWS第0回では、木曜日の19時から実施されました。
自分は、大学の講義があり、家に到着してから準備が完了したのが、19:40ごろで自分の登壇の時間まであと数分のところでした。数分のうちに準備をして、登壇の準備。ここでは、他人の登壇はほとんど頭に入って来ず、必死で資料の最終確認を行なっていました。
いざ、自分の登壇が始まると、順調にすすんでいき、さらっとした形で終わり、非常によかったと感じました。
自分の登壇が終わった後では、さまざまな学生の登壇の内容を聞き、自分とは一つ線を引いたレベルの高い開発を行なっていました。人によっては、社会人がJAWSで行う登壇のレベルとほぼ変わらないレベルの内容が出てきていて、非常に驚きました。最後の登壇者は、オンラインのWEB上でプログラミングが実行できるものを作成していて、非常にこれは「教育」の観点で素晴らしいものを作成しているなと感じました。
最後に小さなまとめとしては、今回「学生」個人をターゲットにしたものでそれぞれ登壇をされていました。それは、これまで参加してきたJAWSではみることができなかったものでした。そのため、学生の自分のAWSレベルを少し驕っていたと感じました。これからは、自分のAWSスキルに驕ることなく、頑張っていき、さらにレベルの高い登壇・内容で行えるようにしたいと今回参加したことで感じました。
ありがとうございました!
